西武ドラ2・渡部聖弥が決勝の6号2ラン 3番から6番に打順が下がって猛打賞「長打が打てればと」

[ 2025年7月10日 23:20 ]

パ・リーグ   西武5ー1楽天 ( 2025年7月10日    ベルーナD )

<西・楽(12)>6回、渡部聖が2ランを放ちチームメイトに迎えられる(撮影・篠原岳夫)
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 西武のドラフト2位・渡部聖弥(22=大商大)が一発を含む3安打をマーク。チームの連敗を4で止める勝利に大きく貢献した。

 1点を先制された直後の6回、2死一塁で楽天・岸の初球の直球を叩いた。

 逆転の6号2ランを左翼に運び「長打を打てればと思っていた。一番いい結果になった」と振り返った。

 チームの4連敗中は自身も4試合連続ノーヒット。調子が下降気味で、この試合は定位置だった3番から初めて6番に打順が下がって出場した。

 2回に二塁打、8回に三塁打と長打を連発して猛打賞。「6番で使っていただいて打てたので、監督の采配だと思います」と感謝していた。

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