【阪神・平田2軍監督語録】「ネットなかったら万博までいってるよ」2本塁打の井上を絶賛

[ 2025年7月10日 21:44 ]

ウエスタン・リーグ   阪神9―3広島 ( 2025年7月10日    日鉄鋼板SGLスタジアム )

<ウエスタン 神・広>2ホーマーの井上とハイタッチする平田2軍監督(撮影・中辻 颯太)
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 阪神2軍は広島に快勝をおさめた。「4番・左翼」で出場した井上広大外野手が2本塁打を含む3安打4打点の大暴れ。井坪も3安打を放った。先発・今朝丸は5回6安打3失点ながら粘投で4勝目を手にした。以下は平田監督との一問一答。

 ――井上が2本塁打。
 「うーん、もう完璧に梅雨明けたな、うん。またこの3試合、最初の同点のな、代打でのタイムリーといい、きのうといい、きょうの2発、文字通り、この「月に向かって打て」だ。「月に向かって打て」だよ。月に向かって弾道がお前、飛んでいったよ。もう万博まで飛ぶかと思ったけどな、せやろ。万博まで飛んだらお前、大変なことになるから、ネットが高くてよかったけど、ネットなかったら万博まで行ってるよ。この前、ドミニカのあれやってたでしょ。そういうタイガースは協力ね、万博にもドミニカの選手たち行って、やってるわけやん。そういうことも含めて、ほんと「月に向かって打て」や。あれ誰が、大杉さんに対して言ったのかな、「月に向かって打て」は。まあそこはちょっとね、過去のあれだけど、素晴らしい」

 ――凡退の内容も良かった。
 「誰、うん、まあすごく初球からやっぱりアグレッシブに振っていくようになってるっちゅうことはタイミングもあって、やっと本来の、やっぱりこの時期になると履正社の血が流れ、あれじゃない、履正社で優勝した時の、彼、優勝してるでしょ。優勝した時のやっぱりな、やっぱり夏に強い選手にならないと駄目だと言ってるけど、完全に梅雨明けだ、何回も言わすな」

 ――井坪も3安打。
 「久しぶりじゃない、3安打、うん、最初にレフト前打って、ね、井坪もこれを維持していかなあかん。彼はちょっと夏にね、弱いっていうことを自分でも言ってたけど、そういうところを克服していけば、きょうの3安打も見事だよ」

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