阪神 人知れず続いていた3失点すれば22連敗“負のジンクス”もついに止める 

[ 2025年7月10日 21:59 ]

セ・リーグ   阪神6―3広島 ( 2025年7月10日    マツダ )

<広・神>ハイタッチをかわす森下(右から2人目)ら阪神ナイン(撮影・北條 貴史)
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 セ・リーグ首位を快走、貯金を独占する阪神が人知れず続いていた“ある連敗”を22で止めた。

試合結果

 実は試合前の時点でチームが3失点以上した試合は4月18日の広島戦から22連敗。強すぎる阪神には意外すぎ数字だったが、この日、ついに止めた。

 1点優勢の6回に2死満塁で登板した桐敷が逆転を許してこの回3失点。ジンクス通りならこの時点で負けが確定だったが、直後の7回の攻撃で森下、佐藤輝の連続適時打など打線が広島の救援陣を攻め立てて5得点して再逆転した。

 このまま逃げ切り、3失点以上した試合では4月17日のヤクルト戦で7対5のスコアで勝利して以来の白星。強すぎる猛虎が、水面下で続いていた“負のジンクス”も止めた。 

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