阪神 藤川監督「選手たち個人はお腹が空いている状態」首位独走でもハングリーが連勝の原動力

[ 2025年7月10日 22:15 ]

セ・リーグ   阪神6―3広島 ( 2025年7月10日    マツダ )

<広・神>ナインをハイタッチで迎える藤川監督(中央)(撮影・椎名 航)
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 広島に傾いた流れを、再び引きよせた。6回に逆転を許しても、首位独走の阪神は粘り強い。7回に打者10人で5点を奪い、再逆転。23年9月以来の11連勝を果たした藤川監督は、打線の援護について「野球ですから。そういうゲームになったということですね」と語り、「選手たち個人個人もお腹が空いてる状態というかね、現状で満足してない選手たちがグラウンドでその表現が出てるので、非常にいい状態だと思います」と首位独走でも選手のハングリー精神が強いと強調した。

試合結果

 7回は豊田の四球から攻撃がつながった。

 「先頭であろうが、ツーアウトであろうが、10点差であろうが、プレーヤーとして戦いの中に入っていってるし、自分がなりたい道筋というか、それがすごく大事。それを4時間のゲームの中では、チームとしてみんなでいくというところですから。よくやってる、とはまだ言いたくない。みんな当たり前です」と藤川監督も決して手綱は緩めなかった。

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