ローリー“直接対決”で36号!ジャッジ一発直後に2ランで2本差 マリナーズ大敗も意地見せる

[ 2025年7月9日 13:55 ]

ア・リーグ   マリナーズ3―10ヤンキース ( 2025年7月8日    ニューヨーク )

8回に36号を放ったマリナーズ・ローリー(AP)
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 マリナーズのカル・ローリー捕手(28)が8日(日本時間9日)、敵地でのヤンキース戦に「3番・捕手」で先発出場。メジャートップを独走する36号を本塁打を放ったが、チームは大敗を喫した。

 7回裏、ヤンキース主砲・ジャッジが右翼席に2戦連発となる34号を放ち本拠ファンを沸かせた。ヤ軍はこの一発などで4点を加え、リードを10本まで広げた。

 その直後だった。大敗ムードを吹き飛ばすように8回無死二塁からローリーが相手3番手・ハートリーブのスライダーを捉え、右翼席中段へ36号2ランを放ち、意地を見せた。

 チームは敗れたものの本塁打王争いを繰り広げるジャッジとの“直接対決”はともに1本ずつと痛み分け。また、前半戦で36本は球団ではケン・グリフィーを抜いて最多記録となった。

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