広島27年ぶりの屈辱 天敵攻略ならず阪神戦7連敗で8・5ゲーム差に 新井監督「ずっとやられている」

[ 2025年7月10日 00:03 ]

セ・リーグ   広島1-3阪神 ( 2025年7月9日    マツダスタジアム )

<広・神(14)>阪神に連敗し、ファンに頭を下げる新井監督(左)(撮影・椎名 航)
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 広島は9日、98年以来、27年ぶりに阪神戦7連敗を喫した。

 打線は天敵・大竹から1点しか奪えず、交流戦明けのリーグ戦は11試合連続3得点以下となった。先発・大瀬良6回1/3を9安打3失点で5敗目。虎の背が大きく遠のく8・5ゲーム差に広がり、2連敗のチームは貯金がなくなった。以下、新井監督一問一答。

 ――阪神・大竹の攻略に至らなかった

 「まぁ…ずっとやられているんでね。毎回同じようにやられている。また次の試合、それしかない」

 ――6回無死一塁の場面で中村奨が空振りでスタートを切っていた一走・野間が二塁でアウトに

 「まぁストライクなんでね。あまり作戦面のことは言いたくないけど、ストライクなんで、何とかしてほしいところ」

 ――この日はモンテロを5番にした。対大竹とのこれまでの内容を踏まえて

 「それだけじゃない。いろいろ。それはちょっと言えないけど。いろいろ、普通にやっても、ずっとなかなか点が取れないので。普通にやっても厳しいので、いろんなことを考えて、5番にした」

 ――大瀬良も粘った投球だった

 「よく粘って投げたと思う。(阪神は)振れている打者が多い。いい打線なんでね。そういった中で、よく粘って投げてくれたと思います」

 ――チャンスをつくってから、得点できていない焦りだったりが各打者に見えたりする

 「まあなかなかね。ずっとやられているんで。各打者、次こそはと思って打席に立っていると思います」

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