西武 打線が振るわず3連敗…先発・渡辺は右内転筋の張り訴え緊急降板

[ 2025年7月9日 05:30 ]

パ・リーグ   西武2―7楽天 ( 2025年7月8日    ベルーナD )

<西・楽>2回、1点を失った渡辺(撮影・篠原岳夫)
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 西武はリーグ戦再開から1試合平均1・6点と低調な打線が振るわず、ネビンの中越え8号ソロなど2打点だけで3連敗を喫した。

 今年からレギュラーを張る選手が多く、西口監督は「1年間出るということは難しい。壁に当たると思うのでどう乗り越えていくか」と復調を期待した。

 投手陣にも暗雲が垂れ込め、先発・渡辺が2回1失点で右内転筋の張りを訴えて緊急降板。指揮官は「張りが出たので大事を取った」と軽症を強調。今井は風邪、隅田も体調不良で休養し、9日の様子を見る。

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