阪神対広島戦の直前に突然の大雨 内野全面シートで開始30分遅延 虎の先発は雨男・大竹 

[ 2025年7月9日 17:48 ]

セ・リーグ   阪神―広島 ( 2025年7月9日    マツダスタジアム )

<広・神(14)> 試合開始前に突然の雨に見舞われたマツダスタジアム(撮影・大森 寛明)
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 阪神広島戦が行われるマツダスタジアムに、突如として大雨が降り注いだ。

 午後3時過ぎから始まった試合前練習中は快晴だったものの、プレーボールを約30分後に控えた午後5時30分頃から、バケツをひっくり返したような雨。数分後に一度は収まったものの、同40分頃、再び雨脚が強まり、内野全面にシートが敷かれた。プレーボールも、午後6時30分に遅らせると発表された。

 この日の阪神の先発は、雨男で知られる大竹。相性の良いマツダスタジアムでの一戦を前に、天からの“アクシデント”に見舞われた。

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