ロッテ・吉井理人監督 万波敬遠し、マルティネスで勝負の選択は「塁を詰めた方が…」

[ 2025年7月8日 23:01 ]

パ・リーグ   ロッテ4―5日本ハム ( 2025年7月8日    ZOZOマリン )

<ロ・日11>11回1死一、二塁、代打・マルティネスは右前に勝ち越しタイムリー。ぼう然とする益田(撮影・長久保 豊)
Photo By スポニチ

 延長11回の末、敗れたロッテ・吉井理人監督(60)は、延長11回に益田が打たれた場面を振り返り、「あそこも益田の苦手な万波とマルティネスが出てくるのは分かってたんですけども、どちらで勝負するかっていうところで、塁を詰めた方がアウト取る確率高くなるかなと思っての作戦でいったんですけども…」と話した。

 代打・万波を申告敬遠で、代打・マルティネス勝負。結果は勝ち越しの右前打を許した。

 指揮官は「まあ、あれも作戦なんでね。選手たちは頑張ったと思います」とかばった。

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年7月8日のニュース