広島4年ぶりの限定ユニホームを発表 アメフト風でボタンなしの斬新デザイン 8月の6試合で着用

[ 2025年7月8日 13:55 ]

アメフト風デザインのユニホームを披露する(左から)小園、栗林、末包(撮影・大森  寛明)
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 広島は8日、8月1日~3日の中日戦(マツダ)、8月22日~24日の中日戦(マツダ)6試合限定で着用するアメフト風デザインユニホームをお披露目した。

 4年ぶりの限定ユニホームは、野球とアメリカンフットボールのコラボ。自主トレや春季キャンプで選手たちが着用していた球団グッズ「アメフト風Tシャツ」から着想を得て、チームカラーの赤を基調とし、背番号は背面だけでなく、体の前面と両袖にも大きくデザインされている。

 昨年11月の契約更改時に「他球団がいろんな形のサードユニホームを出しているので、カープもそういうのがあったほうが、自分も着て楽しいですし、ファンのみなさんにも喜んでもらえるのかなと思う」と要望していた栗林は、念願の限定ユニホームの完成を受け、「話を聞いた時はすごい気分も上がりましたし、ワクワクして、試合が待ち遠しい」と喜んだ。

 栗林とともに会見に出席した小園は「ボタンないので、ヘッドスライディングとか滑って捕る時は、いつもより守備範囲が広くなるんじゃないかなと思う。ちょっと注目してもらいたい」と話し、末包も「ボタンがないことによって、大きく番号もデザインできるので、斬新かなと思う。通気性もすごくいい。着用するのが8月なので、暑い時期なので、とてもいいと思う」と着用を心待ちにしていた。この限定ユニホームは球団オンライングッスショップで11日に発売される。

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