ドジャース・佐々木朗希 連日強めのキャッチボールで145キロ スタッフから拍手も!

[ 2025年7月3日 06:44 ]

連日、強めのキャッチボールで汗を流したドジャース・佐々木(中央)
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 右肩のインピンジメント症候群で負傷者リストに入っているドジャース佐々木朗希投手(23)が2日(日本時間3日)、本拠でのホワイトソックス戦前の練習で、強度を高めたキャッチボールを行った。

 前日も同様に強めのキャッチボールを行ったが、2日連続で調整。プライスコーチらが見守る中、最後はかなり強めのボールを投じ、終了後にスタッフが拍手する一幕もあった。この日は直球、スプリットを投じた。

 前日は最速91マイル(約146.4キロ)を計測したが、この日も90マイル(約144.8キロ)に到達。順調に段階を踏んでいるようだ。

 ロバーツ監督は前日「痛みはなくなってきている。あとは精神的な面。少し環境を変えることが、いいリスタートになると思う」と説明している。

 佐々木は5月9日(同10日)のダイヤモンドバックス戦後に右肩の違和感を訴え、精密検査を受け同13日に負傷者リスト(IL)入り。5月下旬に一度はキャッチボールを再開も、その後改善が見られずリハビリが停滞し、右肩のインピンジメント症候群で6月19日に60日間のIL入りに移行した。翌日にキャッチボールを再開している。

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