巨人3戦連続で阪神上回る計31安打で3点だけ…全て1点差負け「悪夢すぎ」「不思議な3連敗」「深刻…」

[ 2025年7月3日 22:11 ]

セ・リーグ   巨人2―3X阪神 ( 2025年7月3日    甲子園 )

<神・巨>9回、豊田にサヨナラの犠打を浴び、がっくりと肩を落とし引き上げるマルティネス(右) (撮影・平嶋 理子)
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 今季「伝統の一戦」4勝11敗――。巨人が甲子園で全て1点差ゲームを落として3連敗。セ・リーグ記録に並ぶ31試合連続無失点を続けてきた守護神ライデル・マルティネス投手(28)が32試合目の登板でついに今季初失点を喫し、痛恨のサヨナラ負けとなった。

 4月4~6日に東京ドームで3連敗を喫して以来、今季2度目の阪神戦3連敗。1日の初戦は相手を上回る10安打を放ちながら1―2で敗戦。翌2日も相手の7安打を上回る8安打で0―1負け。そして、この日は13安打を放ち、しかも6四死球ながら14残塁でわずか2点しか取れず。9安打の阪神に2―3で敗れ、再び借金生活に突入するとともに4位に転落した。

 3試合全てで相手の安打数を上回る3戦計31安打で奪った得点はわずかに3点。すべて1点差で3連敗を喫した試合後には、SNS上やファンから「3連戦悪夢すぎる」「不思議じゃないけど不思議な3試合3連敗」「あと1本病が深刻すぎる涙」「いったいどうなってるの」「ストレス溜まるよな…」「岡本さん…」「13安打6四死球で2得点って逆にむずいだろ」と悲痛なコメントが続々。

 一方、阪神ファンからは「敵ながらきつい3連戦の結果だよな」「全試合安打数で負けて試合に勝った!息の根止めたかな」「ライマルを打ってのサヨナラは痛快すぎや」「13安打で2点、そして負け…きついわな」などの声が上がった。

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