レッドソックス吉田 3Aで実戦復帰 2打席目は四球で出塁 試合前には一塁の守備練習も

[ 2025年7月3日 06:55 ]

3Aで実戦復帰し、打席に立つレッドソックスの吉田
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 昨年10月に受けた右肩手術の影響で負傷者リスト入りしているレッドソックスの吉田正尚外野手(31)は2日(日本時間3日)、傘下3Aウースターがメッツ傘下シラキュースと対戦するダブルヘッダーの第1試合に「2番・DH」で出場した。

 初回の第1打席は、右腕デベンスキーのスイーパーを打ち損じて捕ゴロに倒れた。3回の第2打席は右腕ピンタロから四球を選んで出塁。捕逸の間に二塁に進塁するが、後続が倒れて、得点には結びつかなかった。さらに6回の第3打席は右腕メリウェザーに空振り三振に打ち取られた。

 この日の試合前、吉田はファーストミットを持って一塁の守備練習をこなした。ダグアウト前でショートバウンドをすくいあげるなど捕球の練習からスタートし、その後にはフィールドの一塁のポジションでノックも受けた。

 吉田は5月上旬、炎症を抑える目的のコルチゾン注射を打ち、以降は復帰に向けてリハビリを続けてきた。

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