ドジャース・コペックがIL入り 6月に復帰し、8試合で防御率0.00 痛すぎるリリーバーの離脱

[ 2025年7月2日 08:23 ]

ドジャースのマイケル・コペック(AP)
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 ドジャース・マイケル・コペック投手(29)が1日(日本時間2日)、右膝の炎症のため負傷者リスト(IL)に入ることとなった。同日、球団が発表した。6月28日(同29日)にさかのぼって適用される。

 同投手は昨季途中にホワイトソックスからトレードで加入し、24試合で4勝6セーブ、防御率1.13の成績を記録。リリーフ陣の柱としてワールドシリーズ制覇に貢献した。今季は3月に右肩を痛め、開幕をILで迎えたが、6月に復帰し、8試合に登板。防御率0.00と完璧なリリーフぶりを見せていた。

 この日の試合前、会見したロバーツ監督はコペックについて「具体的なきっかけは分からないけど、注射を打って炎症を抑えた。先手を打ってIL入りしたのは正解だったと思う」としたうえで「長期離脱にはならないはず。肩は動かせるので、調整は続けられる」と見通しを示した。

 コペックの代わりには今季メジャー2試合に登板し、防御率0.00のウィル・クラインが昇格する。投手陣に故障者が相次ぐ中、またしても痛すぎるリリーバーの離脱。指揮官の言葉通り、早期復帰が望まれる。

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