ソフトバンクの栗原陵矢が右脇腹を痛めて2日の日本ハム戦でベンチ外。精密検査予定の3日も欠場が濃厚。

[ 2025年7月2日 22:36 ]

<ソ・日> 試合前の練習を行う栗原  (撮影・成瀬 徹)
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 ソフトバンクの栗原陵矢内野手(28)が、右脇腹を痛めて2日の日本ハム戦(みずほペイペイドーム)を欠場した。

 試合前練習中に負傷し、ベンチ入りメンバーからも外れた。試合後「(状態は)分からないです。また、明日です」とだけ語り球場を後にした。きょう3日に病院で精密検査を受ける予定だ。

 小久保監督は「明日、病院に行くのでどうなるかわからない。無理はさせないでおこうかと思います」と同一カード3連勝を狙う3日の日本ハム戦は欠場させることを示唆した。

 栗原は3月11日のオープン戦(対巨人)で右脇腹を痛めて離脱。1軍復帰は4月17日の楽天戦だった。さらに5月4日のロッテ戦から3試合を首痛で欠場など、今季は負傷離脱が相次いでいる。

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