ドジャースDFAバーンズがジャイアンツとマイナー契約 同地区球団移籍は「メリットとなるかも」と米報道

[ 2025年6月30日 12:51 ]

試合後にじゃれ合う大谷とバーンズ(2024年5月撮影)
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 5月にドジャースから事実上の戦力外であるDFA(メジャー40人枠から外す措置)となったオースティン・バーンズ捕手(35)が、ジャイアンツとマイナー契約を結んだと29日(日本時間30日)、米移籍情報サイト「トレード・ルーマーズ」が報じた。

 バーンズは2015年にドジャースでメジャーデビュー。レジェンド左腕・カーショーの“専属捕手”として知られ、大谷翔平や山本由伸ら日本人投手とも仲が良かった。

 ただ、近年は打撃成績が振るわず、球団が若手新人捕手・ラッシングをメジャー昇格させるため5月14日にDFAとし、ドジャースでの11年が幕を閉じた。

 同サイトはジャイアンツの編成本部長を務めるバスター・ポージー氏も捕手出身であることから、ベテラン捕手の重要性を理解しているとし、「ジャイアンツの宿敵に長年在籍していた元選手を加えることで、もしドジャースでの長いキャリアで得た秘訣をいくつか教えてくれるなら、さらなるメリットとなるかもしれない」と指摘した。

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