“幕張の防波堤”小林雅英氏が8日の日本ハム戦で始球式「元気な姿をお見せしたい」

[ 2025年6月30日 12:18 ]

7月8日のロッテー日本ハム戦で始球式を務めるロッテOBの小林雅英氏(球団提供)
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 千葉ロッテマリーンズは、7月8日の日本ハム戦(ZOZOマリンスタジアム)で、株式会社NPBエンタープライズの冠協賛試合「侍ジャパンDAY」を開催し、球団OBの小林雅英氏が始球式を行うと発表した。

 小林氏は2004年のアテネオリンピック野球日本代表に選ばれ、銅メダル獲得に貢献した。始球式は「侍ジャパンDAY」のファーストピッチセレモニーとして午後5時45分頃から行われる予定。「貴重な経験を務めさせていただきありがとうございます!元気な姿をお見せしたいと思いますので楽しみにしていてください」とコメントを寄せた。

 <小林雅英氏プロフィール>山梨県立都留高校を卒業後、日本体育大学、社会人野球(東京ガス)を経て1998年ドラフト1位で千葉ロッテマリーンズへ入団。入団2年目の2000年から抑えのエースとして活躍。ロッテ黄金期の抑えのエースとして活躍。33試合連続セーブポイントや6日間で6セーブ等のプロ野球新記録を樹立した。千葉ロッテで9年間プレーした後、MLBクリーブランドインディアンズと契約。2年間在籍し主に中継ぎとして活躍。帰国後は巨人、オリックスでプレーし11年に現役を引退。引退後はオリックスの2軍投手コーチとして若手の育成に貢献。15年からは古巣の千葉ロッテで1軍投手コーチとして指導。18年に退団後、プロ野球解説者として活動を行いながら19年は女子プロ野球の3球団の投手総合コーチとして活動、21年からは社会人野球チーム「エイジェック」の投手総合コーチとして都市対抗野球・社会人野球日本選手権への初出場に尽力し、25年1月からは白鴎大学硬式野球部投手コーチとして活動中。

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