巨人が誇る元気な36歳!丸佳浩が全5打席出塁!先制V打と4四球 1試合4四球以上は移籍後初

[ 2025年6月28日 17:22 ]

セ・リーグ   巨人5―0DeNA ( 2025年6月28日    東京D )

<巨・D>4回、丸は先制の2点適時二塁打を放つ(撮影・沢田 明徳)
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 巨人の丸佳浩外野手(36)が28日のDeNA戦(東京D)で先制&決勝の2点適時二塁打を放ち、チームの1週間ぶりとなる貯金1に貢献。二塁打以外の4打席は全て四球で全5打席出塁と抜群の存在感を見せた。

 丸は広島時代の2014年7月14日に行われたDeNA戦(マツダ)で1試合5四球があり、同じく広島時代の2018年4月3日ヤクルト戦(神宮)、同19日ヤクルト戦(マツダ)で4四球。1試合4四球以上は自身4度目だが、2019年に巨人へ移籍してからは初となった。

 丸はこれで20日の西武戦(東京D)から6試合連続安打。また、この日の4四球を加えて自身の現役最多記録を更新する通算1080四球とし、通算1086四球の立浪和義(中日)のNPB歴代11位記録まで「あと6」と迫っている。

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