大阪桐蔭、履正社の2強を脅かす大阪“第3のチーム”「北海道から凄い1年生ピッチャーが入った」

[ 2025年6月28日 15:08 ]

春季大阪大会の決勝・履正社戦で先発した大阪桐蔭・中野
Photo By スポニチ

 高校野球大好き芸人のかみじょうたけし(47)といけだてつや(42)がYouTube「かっ飛BASE! BALL CHANNEL」を更新。夏の甲子園大会に向けて都道府県大会の注目校と選手を挙げた。

日大三 「Come on!!」など応援演奏動画

 98年ぶりのセンバツ出場ゼロから巻き返しを狙う大阪勢。

 春の大阪大会の決勝を戦った大阪桐蔭、履正社の強さは変わらないが、かみじょうは「この2強にストップをかけようとしているのが大阪学院大高」と説明した。

 大阪学院大高は5回戦で履正社を相手に延長タイブレークの大接戦。敗れはしたが、履正社側の関係者に「戦力は大阪学院大高の方が上だった」と言わしめたという。

 かみじょうは「北海道から林くんという凄い1年生ピッチャーが入った」と、U―15日本代表にも選ばれた1年生右腕・林将輝投手(1年)が大阪学院大高の戦力に厚みを出したと指摘した。

 大阪桐蔭も1年時から注目されてきた中野大虎投手(3年)、森陽樹投手(3年)らの最後の夏。かみじょうは「ここは意地があると思う」と、説明した。

 履正社も秋の大阪を制した底力がある。

 かみじょうは、夏の大阪大会はこの3校を軸に、興国、東大阪柏原、大商大堺、箕面学園などが絡む戦いになると予想した。、

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年6月28日のニュース