大谷翔平 ウィリー・メイズ以来71年ぶりの快挙達成 開幕から出場80試合で28本塁打&6三塁打

[ 2025年6月27日 11:42 ]

ナ・リーグ   ドジャース3―1ロッキーズ ( 2025年6月26日    デンバー )

7回、28号ソロを放つドジャース・大谷(AP)
Photo By AP

 ドジャース大谷翔平投手(30)は26日(日本時間27日)、敵地でのロッキーズ戦に「1番・DH」で先発出場。3打席安打なく迎えた第4打席に2試合ぶりの一発とする28号ソロを放った。これで最近4試合で3発目で、54本塁打した昨季を上回る55本塁打ペースとした。チームは3―1で今季31度目の逆転勝利を収めて4連勝とし、今季最多の貯金20とした。

 米データ分析サイト「オプタ・スタッツ」は公式Xで「ドジャースの大谷翔平は今季、最初の(自身の出場)80試合で28本塁打と6本の三塁打を記録した。シーズン80試合でこれらの記録を達成した最後のMLB選手は、1954年のウィリー・メイズだった」と71年ぶりの快挙だと伝えた。

 大リーグ公式サイトのサラ・ラングス記者は自身のXで「チームの開幕82試合で1番打者の28本塁打は大リーグ史上最多」と紹介。1996年のブレイディ・アンダーソン(オリオールズ)の26本塁打を上回り、大リーグ史上最多記録を更新した。

 ドジャース選手として開幕82試合で28本塁打を記録したのは、1955年のデューク・スナイダー、1951年のギル・ホッジスに並ぶ球団タイ記録となった。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年6月27日のニュース