「テレビにも映って記事にもなって…」大谷300号ゲットした女子大生が2試合続けて現地観戦 ボール持参

[ 2025年6月26日 14:02 ]

ナ・リーグ   ドジャース8―1ロッキーズ ( 2025年6月25日    デンバー )

大谷翔平の日米300号をゲットしたエミリー・サバジュさん(左)は一夜明けた25日も父と左翼スタンド最前列で試合を観戦(撮影・柳原 直之)
Photo By スポニチ

 ドジャース大谷翔平投手(30)の日米通算300号を“スーパーキャッチ”したアダムズ州立大ソフトボール部のエミリー・サバジュさん(21)が一夜明けた25日(日本時間26日)もクアーズ・フィールドでロッキーズ―ドジャース戦を現地観戦した。

 エミリーさんは前日24日の一戦で大谷が6回に放った27号本塁打ボールを左翼スタンド最前列でキャッチ。持参したファーストミットでダイレクト捕球し「本当に信じられない瞬間。人生の中でも一番楽しかった瞬間の一つ」と大興奮だった。

 エミリーさんは球場近郊に住んでおり、家族がシーズンチケットを保有。21歳ながらすでに800試合以上、現地観戦している筋金入りのロッキーズファンで、この日も前日同様にロッキーズのパーカー姿で左翼スタンド最前列で父親と観戦。「昨日の大谷のホームランボールを持ってきた」と日米通算300号のボールをケースに入れて持って来たと笑みを見せた。

 そして、大谷の本塁打をキャッチしたことで「テレビにも映って記事にもなって友人や親戚からたくさんのメッセージが来て驚いている」と思わぬ反響に目を丸くした。

 日本メディアが報じた記事も生成AIを駆使して翻訳して熟読。「記事をChatGPTで読んで、私の登場曲と昨季の大谷選手の登場曲が同じだと知って驚きました。私は大学1年生の時に弟に選んでもらったものだから、本当に偶然。驚きました」と話した。

 ロッキーズとドジャースの3連戦は26日(同27日)も1試合残しているが「明日はインターンがあって残念ながら球場に来られない」と少し寂しそうにつぶやいた。

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年6月26日のニュース