「雨じゃなければもっといけたかな」5回1安打無失点の山本由伸「いいリード」初バッテリー新人捕手に感謝

[ 2025年6月26日 14:14 ]

ナ・リーグ   ドジャース8―1ロッキーズ ( 2025年6月25日    デンバー )

試合後、取材に応じるドジャース・山本(中央) (撮影・柳原 直之)
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 ドジャース山本由伸投手(26)が25日(日本時間26日)、敵地でのロッキーズ戦に先発。雨による中断で5回1安打無失点で降板したものの6月初白星となる7勝目をつかんだ。

 山本は5回までわずか1安打、56球と完封ペースだったが、6回ドジャースが攻撃中に雨脚が強まり、1時間27分中断。その影響で6回裏のマウンドには上がらず、5回限りで降板となった。

 試合後、「調子良かったので、雨じゃなければもっといけたかなという気持ちもありましたけど、ポジティブに捉えて、球数も少なかったのでしっかり休養につなげて、しっかり練習してここからもっともっと調子上げていけるようにやっていけたらなと思いました」と少し残念そうにしながらも次戦へ気持ちを切り替えた。

 そして、この日の投球については「初回からいつも通り、入りを大切にマウンドにあがって、すごい感覚が良かったので、どんどんストライクゾーンに投げていけましたし、ラッシングがすごくいいリードをしてたので、とにかく自信を持っていくことができた」と初バッテリーを組んだ新人捕手にも感謝。「本当に初めてとは思えないぐらい自分の良さを引き出してくれた。いいピッチングができたのもラッシングのおかげ」と続けた。

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