オリックス・宮城 初回だけで今季ワーストタイ失点「負けの原因」 波に乗れないエース…1カ月勝てず

[ 2025年6月22日 05:00 ]

交流戦   オリックス2-5ヤクルト ( 2025年6月21日    神宮 )

<ヤ・オ(2)>4回、マウンドで汗を拭う宮城(右)(撮影・尾崎 有希)
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 オリックス・宮城が今季最短の4回7安打4失点で2敗目を喫し、交流戦優勝の可能性が完全消滅した。

 「失投が多かった。初回が全て、きょうの負けの原因」。4安打を集められた初回だけで今季ワーストタイの4失点を喫し、5与四死球も今季最多と、最後まで波に乗りきれなかった。5月21日ロッテ戦で挙げた3勝目を最後に、1カ月もの間、白星から遠ざかるエースは「今のままだったら(以前と)変わっていない。もう少し変化を再現できるように、また一から頑張りたい」と、リーグ戦再開後の逆襲を誓った。

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