西武 6年ぶり交流戦勝ち越し 西口監督「チームにとって本当に良かった」

[ 2025年6月22日 21:09 ]

交流戦   西武5―0巨人 ( 2025年6月22日    東京D )

<D・西(3)>勝利し長谷川(右)とハイタッチする西口監督(撮影・島崎忠彦)
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 西武が4投手による無失点リレーで、交流戦最終戦で勝利を収めた。

 交流戦を10勝8敗とし、リーグ連覇した19年以来6年ぶりの交流戦勝ち越し。西口監督は「交流戦は最低でも5割というところを目標にしていた。2つ勝ち越せたということはチームにとって本当に良かった」と総括した。

 先発の武内は要所を締め、6回を無失点で3勝目を挙げた。打っては0―0の2回無死満塁で、先制の右犠飛。プロ2年目での初打点で、これが決勝打になった。源田の適時打で3点を先行し、その後も滝沢の適時打などで加点した。

 東京ドームで巨人戦8連敗だったチームは、18年6月8日以来7年ぶりの白星。東京ドームは自身も現役時代に鬼門だった西口監督は「4日間を挟んで、今度はパ・リーグに戻って(首位の)日本ハムさんといきなり当たる。しっかりまた気を引き締めてまた戦っていきたい」と見据えた。

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