ナショナルズ指揮官「すごい1日だったよ」ドジャース相手5発にご機嫌 23日は投手・大谷と対戦

[ 2025年6月22日 16:11 ]

ナ・リーグ   ナショナルズ7―3ドジャース ( 2025年6月21日    ロサンゼルス )

ドジャース戦後、取材に応じるナショナルズ・マルティネス監督(撮影・小林 伊織)
Photo By スポニチ

 ナショナルズは21日(日本時間22日)、敵地でのドジャース戦で打線が5本塁打を放つなど7点を奪い、快勝した。

 4回にウッド、ガルシアの2者連続アーチで先制すると、6回にはローが11号ソロを放ってメジャー通算100号に到達。7回にはエイブラムズがダメ押し2ラン、8回にはローが2打席連発アーチと上位4人に本塁打が飛び出した。

 試合後、マルティネス監督は「上位4人全員がホームランを打つなんて、めちゃくちゃすごいよ。みんな勢いがあって、雰囲気にもまったく飲まれなかった。それが見られて最高だった。すごくエネルギッシュにプレーしてたよ」と上機嫌だった。

 4回に先制ソロを放ったウッドには「あいつめちゃくちゃ飛ばしたよね」と飛距離451フィート(約137.5メートル)の特大アーチに驚きつつも「あれが彼のスタイル。で、その後にルイス(ガルシア)がまた一発。すごい一日だったよ」と目尻を下げた。

 そして「みんなストライクゾーンの高めに集中していたんだ。自分の打てる球をしっかり打ちにいってた。それをずっと話してきたからね。高めの球を逃さずに、スイングしていこうって」とアプローチが実ったと喜んだ。

 6月は11連敗を喫するなど苦しい戦いもあったが「勝ち負けの話だけじゃないんだよね。もちろん勝ちはついてなかったけど、最近は打撃の内容がすごく良くなっている。今日は特に攻撃的で、それがいい結果につながった。“積極的に行こう、いい球を打ちにいこう”って試合前に言ってた通りにできたと思うよ」と選手達の奮闘をねぎらった。

 22日(同23日)はドジャースの先発は投手復帰後、2度目のマウンドとなる大谷だが、直接対決に最高の状態で挑むことになった。

「ドジャース」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年6月22日のニュース