ソフトバンク 6年ぶり12球団最多9度目の交流戦優勝 阪神戦の6回守備中に日本ハムが敗れて確定

[ 2025年6月22日 16:07 ]

交流戦   ソフトバンク―阪神 ( 2025年6月21日    甲子園 )

<神・ソ> 4回、ダウンズの先制打で盛り上がるソフトバンクのベンチ(撮影・亀井 直樹)
Photo By スポニチ

 ソフトバンクは22日、19年以来、12球団最多の9度目の交流戦優勝を飾った。阪神戦(甲子園)の6回に、優勝の可能性を残していた日本ハム中日に敗れたため、優勝が決まった。賞金3000万円が贈られる。

 試合前の時点で優勝マジックは「1」。引き分け以上で自力優勝が決まる一戦は、4回にダウンズの左前適時打で2点を先制。先発の松本晴が5回2安打1失点の好投で試合を作り、6回からは継投に入った。

 1点リードで迎えた6回裏の守備中だった。30分早く試合開始となった2位の日本ハムが中日に敗れた。甲子園球場では他球団の状況を見ていたファンもざわついた。

続きを表示

この記事のフォト

「ソフトバンク」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年6月22日のニュース