中日・高橋宏が7回3失点で7敗目 「絶対に与えてはいけない点を…」と細川援護弾直後の清宮被弾を悔やむ

[ 2025年6月21日 17:58 ]

交流戦   中日2-3日本ハム ( 2025年6月21日    バンテリンD )

<中・日(2)>7回、清宮(左)にソロを打たれガックリの高橋宏(撮影・椎名 航)
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 中日は先発・高橋宏が7回を9安打3失点、10奪三振も7敗目。チームは交流戦4年連続負け越しが決まった。

 高橋宏が立ち上がりの隙を突かれた。初回無死一塁で、矢沢に左中間適時二塁打され、先制点を献上。その後1死一、三塁で郡司にセーフティースクイズ(一塁内野安打)され、主導権を手放した。

 6回には細川の左ソロで1点差に迫った直後の7回、清宮に右ソロを被弾。マウンド上でがっくりと肩を落とした。

 高橋宏は5月2日の広島戦を最後に白星から遠ざかり、これで7敗目。球団を通じて、「絶対に与えてはいけない点を与えてしまいました。重く受け止めて反省します」と悔やんだ。

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