昨年の交流戦覇者楽天の連勝が7でストップ。先発の内が誤算

[ 2025年6月21日 17:54 ]

交流戦   楽天3―8広島 ( 2025年6月21日    マツダ )

<広・楽>2回までで4失点の内が肩を落としてベンチに戻る(撮影・岸 良祐)
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 楽天が21日、広島に3―8で敗れ、12日の中日戦から続いていた連勝が7で止まった。

 当初先発予定だったハワードが指先の回復が遅れ、登録を抹消。先発と中継ぎを兼務する内が、1回を投げた17日のヤクルト戦から中3日で先発したが、大盛に初回先頭弾、2回にもファビアンに2ランを浴びるなど、2回6安打4失点と誤算。「連勝している中で序盤からああいった試合にしてしまい申し訳なかった」と反省を口にした。

 三木監督も「ちょっと球が高かったね」と評し、「まだ若いし、今後に生かしてもらえたらいいんだけど」と話した。

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