【交流戦Vの行方】ソフトバンクと日本ハムのV条件は? 予告先発は松本晴と金村

[ 2025年6月21日 17:37 ]

ソフトバンク・小久保監督(左)と日本ハム・新庄監督
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 ソフトバンクは21日、甲子園球場で阪神と対戦し、0―3で敗れた。引き分け以上で優勝が決まる一戦だったが、打線が散発5安打と沈黙。他球場の試合結果を受け、優勝の行方は22日に持ち越しとなった。

 この日の試合結果を受け、優勝の可能性は、ソフトバンクと2位の日本ハムに絞られた。ソフトバンクは22日の阪神戦(甲子園)に勝つか引き分けで19年以来、12球団最多の9度目の交流戦優勝となる。日本ハムはソフトバンクが敗れた上で、22日の中日戦(バンテリンドーム)に勝利することが必要。ソフトバンクが敗れ、日本ハムが引き分けた場合は11勝6敗1分けで並ぶため、TQBの争いとなる。日本ハムが優勝なら、07年以来2度目となる。

 優勝の可能性を残す両チームの予告先発は以下の通り。

 中日・松葉―日本ハム・金村(13時30分 バンテリンD)
 阪神・伊原―ソフトバンク・松本晴(14時 甲子園)

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