ヤンキースが6連敗…遊撃手・ボルピの痛恨失策が決勝点に ジャッジ2三振で2戦連続ノーヒット

[ 2025年6月19日 11:38 ]

ア・リーグ   ヤンキース2―3エンゼルス ( 2025年6月18日    ニューヨーク )

ヤンキース・ジャッジ(AP)
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 ヤンキースは18日(日本時間19日)、本拠でのエンゼルス戦に競り負け、6連敗を喫した。

 0―1の2回にチザムが10号ソロを放って同点に追いつくと、4回にはベリンジャーの10号ソロで勝ち越した。ところが、先発・ヤーブローが直後の5回にアデルに同点ソロを被弾。すぐさま試合を振り出しに戻された。

 2―2で迎えた8回には4番手・クルーズが3四球で満塁のピンチを招いて降板し、左腕のティム・ヒルが後を継いだ。ただ、アデルのゴロで併殺プレーを狙うも遊撃手・ボルピが捕球し損ね、慌てて二塁に送球。これが、悪送球となり一塁側に逸れる間に三塁走者が生還。痛恨の適時失策で勝ち越された。

 その裏、四死球で無死一、二塁の好機を得たもののグリシャム、ジャッジ、ベリンジャーの上位打線が打ち取られ得点できず2―3で敗れた。

 ジャッジは前日までの5試合で19打数2安打、12三振と不振を極めていたが、この日も4打数無安打2三振だった。

 チームも前日まで3試合連続で零封負け。この日はチザムの一発で31イニングぶりに得点を記録したが、終わってみればソロ2本による2得点だけでわずか3安打だった。

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