巨人・横川凱 敗戦の中でキラリ…45日ぶり1軍マウンドで日本ハム打線を3回無失点、6奪三振

[ 2025年6月19日 22:14 ]

交流戦   巨人1―4日本ハム ( 2025年6月19日    東京D )

<巨・日(3)>6回から登板した横川(撮影・藤山 由理)
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 巨人の7年目左腕・横川凱投手(24)が19日の日本ハム戦(東京D)で6回から2番手として登板し、3回6奪三振の2安打無失点と好投した。

 1軍登板は5月5日の阪神戦(東京D)以来45日ぶり。その時は7回から2番手として登板し、2回4安打4失点して翌6日に出場選手登録抹消となった。

 2軍での再調整を経て今月17日に再登録。ここまで登板はなかったが、先発右腕・山崎が5回10安打4失点(自責3)と打ち込まれ、0―4で迎えた6回に2番手としてマウンドへ。

 山崎―甲斐の先発バッテリーが同時にベンチへ下がり、大城卓三捕手(32)とのバッテリーとなったが、最初のイニングとなった6回は、2回に山崎から先制の適時二塁打を放っている上川畑をカットボールで空振り三振に仕留めると、続く北山は直球で見逃し三振、五十幡はカットボールで空振り三振と3者連続奪三振。5回まで10安打の日本ハム打線をこの試合初めての3者凡退に抑えた。

 7回は先頭の矢沢に死球、続くマルティネスに左前打で無死一、二塁とされたが、4番・郡司を直球で遊ゴロ併殺に仕留めると、5番・田宮は直球で空振り三振に打ち取って得点を許さず。

 8回は先頭・万波に左前打されたが、ここでも慌てず、代打・野村を3球目直球で見逃し三振、代打・水谷を左飛、北山を直球で3球三振に仕留めた。

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