「0・5秒遅れてしまった」パドレス・タティスはサヨナラ弾“捕り損ね”悔やむ「もう少しだった」

[ 2025年6月19日 15:44 ]

ナ・リーグ   パドレス3―4×ドジャース ( 2025年6月18日    ロサンゼルス )

パドレスのタティス(AP)
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 パドレスは18日(日本時間19日)、敵地でのドジャース戦でサヨナラ負けし、3連敗を喫した。「1番・右翼」で先発出場したフェルナンド・タティス外野手(26)はサヨナラ本塁打を“捕り損ね”と悔やんだ。

 9回に追いついただけにサヨナラ負けに試合後、タティスは「このゲームはディテールが重要だ。ちょっとしたことが大事なゲームなんだ。1球1球のプレーを大事にしなければならない。細かいことが大事なんだ」と悔しそうに振り返った。

 というのも、スミスのサヨナラ本塁打は右翼手・タティスのグラブをすり抜け、右翼スタンド最前列に着弾。タティスは懸命に背走し最後はフェンスにぶつかりながらジャンプもわずかに及ばなかった。「少し(ジャンプが)遅れてしまった。打球に対して、とても近くもう少しだった。ほんの0・5秒遅れてしまったんだ」とジャンプが遅れたことで捕り損ねたと自らを責めた。

 そして、宿敵ドジャース相手に3連敗し、ゲーム差は6まで拡大。状況を打破する方法について「多くのことがあるがたった一つだ。我々が目標に達したければ、試合に勝たなければならない。それが分かっている以上、僕たちはもっと良くなる必要がある」と力強く語った。

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