「故意的なものではなかった」大谷翔平へ死球与えたパドレス・バスケスが釈明 狙いは「内角へ速球」も…

[ 2025年6月18日 17:03 ]

ナ・リーグ   パドレス6―8ドジャース ( 2025年6月17日    ロサンゼルス )

ドジャース戦に先発したパドレス・バスケス(AP)
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 パドレスのランディ・バスケス投手(26)が17日(日本時間18日)、敵地でのドジャース戦に先発し5回3失点だった。試合後には大谷翔平投手(30)への死球について言及した。

 バスケスは3回1死で大谷へ投じた2球目が右太ももに直撃。その後、審判団が協議の末、「警告試合」と判断し、ドジャース・ロバーツ監督が猛抗議。退場処分となった。

 試合後、右腕はドジャース打線相手に5回3失点という内容に「本当によくやったと思う。3失点したとはいえ、5回まで投げられた。向こうには素晴らしい打者がたくさんいる、だから、あそこまでいけたのはいい結果だった」とうなずいた。

 大谷への死球には「内角へ速球を投げること」が狙いとしてあったとした上で「(死球は)故意的なものではなかった」と釈明した。

 一方、ドジャースのロバーツ監督は試合後、「私は明確に意図的だったと思ってる」と故意だったと主張している。

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