西武・甲斐野央 15試合連続ホールドポイントの球団新記録 最速159キロ「球団の力になれてうれしい」

[ 2025年6月15日 21:41 ]

交流戦   西武1―0中日 ( 2025年6月15日    ベルーナD )

<西・中>甲斐野は始球式を務めたクレヨンしんちゃん(右)にボールを渡す(撮影・篠原岳夫)
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 西武の中継ぎ右腕・甲斐野央が8回に3番手で登板。1回を無安打1四球で無失点に抑え、連続試合ホールドポイントを15に伸ばして球団記録を更新した。

 緊迫の場面こそ力を発揮する。8回、先頭・村松にストレートの四球を与えても右腕は落ち着いていた。

 続く岡林は最速159キロを計測した直球を中心に押して一ゴロ。

 これで1死二塁となったが、続く田中は内角直球でバットをへし折って二ゴロ。最後はブライトを右飛に仕留めた。

 昨季は右肘痛もあって19試合の登板にとどまった。移籍2年目の今季は勝利の方程式の一員として活躍を続けており、「球団の力になれているのがうれしい」と笑顔で話した。

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