あれが捕られるのか…ヘルナンデスの打球を辰己がジャンピングキャッチ、阪神先制逃す

[ 2025年6月15日 14:33 ]

交流戦   阪神―楽天 ( 2025年6月15日    楽天モバイル )

<楽・神> 4回、ヘルナンデスの中飛を好捕した辰己 (撮影・須田 麻祐子)
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 5連敗中の阪神は4回2死一、三塁の絶好のチャンスを先制につなげることはできなかった。

 先頭の中野が四球で出塁。プロ初DH出場の森下、佐藤輝が内野ゴロに倒れたが、大山四球で2死一、三塁。ここで「6番・三塁」でスタメンのヘルナンデスは1ボールからの2球目をセンターに打ち返した。打球はバックスクリーンまで伸びたが、ここで楽天・辰己がフェンス手前でジャンピングキャッチ。

 阪神がスーパープレーで逸機すると、その裏の守りでは1死二塁からゴンザレスが先制の右前打。両外国人が明暗を分けた。

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