オリックス ドラ2寺西がパ新人最速白星 チームは昨季から3投手続けて巨人戦でプロ初星

[ 2025年6月13日 21:04 ]

交流戦   オリックス7―3巨人 ( 2025年6月13日    京セラD )

<オ・巨>5回、力投を続ける寺西(撮影・後藤 大輝)
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 オリックスのドラフト2位・寺西成騎投手(22)が、5回4安打1失点の力投。パ・リーグの新人最速でプロ初勝利を挙げた。

 初回から3イニング連続で得点圏に走者を背負いながらも、最少失点で粘った。初回無死満塁で丸の遊ゴロ併殺打の間に先制点を許すも、後続を断つ。2回無死二塁、3回1死二塁も無失点でしのぎ、リードをもらった4、5回は3者凡退とゲームメークした。

 打線は3回1死満塁で3番・森が、右翼線へ逆転の2点適時二塁打。この一打を皮切りに杉本、頓宮、西川の4連打で一挙5点。寺西を援護した。

 チームは昨季、巨人との交流戦2戦目で斎藤、3戦目で佐藤がいずれもプロ初勝利。この日寺西がプロ初星を挙げ、昨季から3試合連続で巨人戦でのプロ初勝利投手誕生となった。

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