【10日のプロ野球見どころ】巨人マルティネス 10試合連続セーブなるか 複数回達成なら外国人投手初

[ 2025年6月10日 08:00 ]

交流戦<巨・楽>最後を締め天を指さすマルティネス(撮影・沢田 明徳)
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 巨人の新守護神・マルティネスは5月16日の中日戦から9試合連続でセーブを挙げている。連続試合セーブを10まで伸ばすと、中日時代の昨年8月18日阪神戦から9月29日広島戦で11試合続けて以来、自身2度目の2桁試合連続セーブ達成となる。

 10試合以上連続セーブを複数回マークすると、5度の小林雅英(ロ)を筆頭に、3度の大野豊(広)、佐々木主浩(横浜)、高津臣吾(ヤ)、岩瀬仁紀(中)、2度の藤川球児(神)に次ぎ史上7人目。外国人投手初で、2チームでの達成も史上初になる。

 開幕から継続する25試合連続無失点とともに、連続セーブの記録にも注目だ。

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