【一問一答】日本ハム・新庄剛志監督 達の成長はどこ?「四球出したくないって気持ち…」

[ 2025年6月10日 22:55 ]

交流戦   日本ハム3―1ヤクルト ( 2025年6月10日    エスコンF )

<日・ヤ(1)>6回、伏見の適時二塁打にガッツポーズする新庄監督(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハムは北海道移転後、通算1500勝目を飾った。

 以下、新庄剛志監督(53)との一問一答

 「(9回)玉井君で来るとは。安定感ありますからね、フォアボールはないし。玉井君は安定感ありますからね、ずっと」

 ――8回の追加点が大きかった。

 「フォアボールね。この間、中日の田中君が満塁で押し出しして勝った試合があったんですけど、もう80%フォアボール狙いでいったっていうコメントを聞いて、いい考えだなと。そういう気持ちで五十幡君もいったと思います。伏見君のあの右中間のヒットも大きかったですね。相変わらず、達君も。こういうピッチング多いですね。ちょっと今日は変化球が多かったかなと思いますけど」

 ――フォアボール出した後、本人は首ひねりながら抑えて新庄監督は拍手をしていた。

 「フォアボールを出したくないっていう気持ちは凄い伝わってくるので、ああいうのは良いですね」

 ――達はどのあたりが成長?

 「リズムがいい。テンポを良くしてリリースポイントの力も合うようになって、凄い変わりました。早く完投が見たいです。完封より完投を見たい」

 ――北海道移転後で球団の通算1500勝。

 「今日、小村(球団)社長が去年に倒れた日なんです。あれから1年たって。今日はどうしても勝たないといけない日だったんで、勝てて良かったです」

 ――達は抹消か?

 「いや、抹消しない。抹消するピッチングはしてないし、バッティングが悪いらしいですけど。次はどこだろう。東京ドームか。東京ドームで完投をね。今日みたいなピッチングしてくれるでしょう」

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