メッツ・アロンソが2発4打点!通算243本塁打は球団史上2位 60打点一番乗りで鈴木誠也に6差

[ 2025年6月9日 08:52 ]

ナ・リーグ   メッツ13―5ロッキーズ ( 2025年6月8日    デンバー )

8回に2ランを放ったメッツ・アロンソ(ロイター)

 メッツのピート・アロンソ内野手(30)が8日(日本時間9日)、敵地でのロッキーズ戦に「4番・一塁」で先発出場。2本塁打4打点でチームの勝利に貢献した。

 初回の第1打席こそ空振り三振に倒れたが、2点リードの3回無死二塁の第2打席で相手先発・ドーランダーのカットボールを捉え、左翼席に16号2ランを放った。

 8回1死一塁の第5打席でも相手5番手・キンリーの直球を捉え、左翼ポール際へ17号2ラン。お馴染みとなった両腕をグルグル回すポーズを披露しながらダイヤモンドを一周した。

 チームも6発を含む17安打13得点でロッキーズに快勝した。

 19年にメジャーデビューして以降、メッツ一筋でプレーするアロンソにとって通算242、243本目の本塁打で、球団の本塁打記録ではデビッド・ライトを抜いて史上2位。ダリル・ストロベリーの252本にあと9本まで迫っており、今季中に更新可能な位置に付けている。

 また、この日の2発4打点で今季打点を61に伸ばし、両リーグで60打点に一番乗り。同じナ・リーグで打点2位のカブス・鈴木誠也には6差を付けた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年6月9日のニュース