中日・松葉 7回無失点でロッテ戦11年ぶり勝利 左手に死球受け降板も「折れてはないと思う」

[ 2025年6月8日 17:06 ]

交流戦   中日3―0ロッテ ( 2025年6月8日    バンテリンD )

<中・ロ>勝ち星を挙げた松葉(左)と決勝打を放った田中は、お立ち台でガッツポーズ(撮影・椎名 航)
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 中日が先発・松葉の7回6安打無失点の力投で3連戦3連勝を飾った。ロッテ戦8連敗中だった松葉は、オリックス時代の14年8月26年以来実に11年ぶりの勝利となった。

 「あまりそういう意識はなかった。交流戦なんで、当たったり、当たらなかったりもありますけど、何とか勝てたのは良かった」

 走者を出しながらも要所を締める持ち味を発揮。0―0の7回1死一塁の打席で犠打を試みようとした際に、坂本から左手甲付近に死球を受け、ここで交代となったが、その後の1死満塁で田中が決勝の右犠飛を放ち、今季6勝目を手にした。

 試合後は左手にテーピングをしてお立ち台に上がり「今の時点で確実なことは言えないけど、もちろん次の週も投げるつもり」と宣言。「折れてはいないと思う」と病院に行く予定はなく、今後の患部の腫れ具合などを確認しながら、調整していく方向だ。

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