オリックス 阪神との関西ダービーで今季初同一カード3連敗 紅林プロ初4番の打線も1得点止まり

[ 2025年6月8日 17:05 ]

交流戦   オリックス1―8阪神 ( 2025年6月8日    甲子園 )

<神・オ(3)>オリックス先発の曽谷(撮影・北條 貴史)
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 オリックス阪神との関西ダービーで、今季初の同一カード3連敗を喫した。阪神戦での同一カード3連敗は22年以来。

 先発の曽谷が3回につかまった。2死一、二塁で中野に左前適時打を浴びて先制を許すと、続く森下に148キロ直球を左翼スタンドへ運ばれた。前夜の宮城に続いて森下に3ランを献上し、結果的に曽谷は4回4安打4失点で今季3敗目(4勝)。「先発としての役割を果たすことができず、申し訳ないという思いしかありません」とコメントした。

 ドラフト1位の麦谷が1番、広岡を3番、そして紅林がプロ初の4番に座った打線は、阪神・伊原に対し5回まで毎回の6安打を放ちながらも、4回2死二塁で頓宮の中前打に相手失策が絡んで挙げた1得点止まり。6回以降は阪神の救援陣を前に無得点に封じられた。

 この日ゲーム差ゼロで並んでいる西武、ソフトバンクがともに敗れたため、リーグ2位は維持した。

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