カブス・鈴木誠也 メジャーで自己最長更新の11試合連続安打 先制打でチームを勝利に導く

[ 2025年6月1日 05:39 ]

ナ・リーグ   カブス2―0レッズ ( 2025年5月31日    シカゴ )

8回に適時打を放ち、二塁へ走るカブス・鈴木 (AP)
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 カブスの鈴木誠也外野手(30)は31日(日本時間6月1日)、シカゴでのレッズ戦に「3番・DH」と出場、メジャーで自己最長を更新する11試合連続安打を放った。鈴木は3打数1安打1四球1打点で打率・273。

 試合は鈴木の先制打からさらに1点を追加したカブスが2―0で勝利。好守もあり、4投手の継投でレッズ打線を1安打に封じた。

 両軍無得点の8回1死一、二塁で4打席目に入った鈴木。強風の影響も受けた打球は、右翼線ギリギリに落ちる幸運な適時二塁打となり、貴重な先制点をたたき出した。鈴木はこれで52打点目。依然ナ・リーグトップを走っている。

 レッズ先発の左腕ロドロに対し、初回の第1打席は無死一、二塁の好機で遊飛、4回の代打席も無死一塁で中飛に倒れた。6回、1死二塁での3打席目は四球だった。

 5月は30日まで月間打率・248と苦しんだが、中旬以降は調子を取り戻し、メジャー1年目の2022年4月以来2度目の週間MVP(19~25日)を受賞。本塁打は4月より1本多い7本を記録した。

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