広島・床田 不運4敗目「木浪のカットは真ん中へんに」 自身本拠38イニングぶりの失点を悔やむ

[ 2025年6月1日 05:45 ]

セ・リーグ   広島0―2阪神 ( 2025年5月31日    マツダスタジアム )

<広・神>5回、先制を許した床田(撮影・須田 麻祐子)
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 試合前まで16勝5敗1分けと圧倒的な成績を誇ったマツダで、開幕の阪神戦以来9カードぶりに負け越した。本拠地で3試合連続完封中だった広島の床田が、不運な4敗目を喫した。初安打を許した5回2死一塁で木浪に左中間を破られ、先制点を献上。マツダでの38イニングぶりの失点が致命傷になり、「木浪のカット(ボール)は曲がり切らず真ん中へんに」と1球の失投を悔やんだ。

 8回2安打1失点の好投でも黒星が付いた左腕に、新井監督は「何とか勝ちを付けてあげたかった」と語った。

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