ヤンキース・ジャッジが21号! ドジャースに惨敗ムードの中で孤軍奮闘2発 大谷翔平らに1本差

[ 2025年6月1日 11:03 ]

インターリーグ   ドジャース ― ヤンキース ( 2025年5月31日    ロサンゼルス )

ヤンキース・ジャッジ
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 ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(33)が5月31日(日本時間6月1日)、敵地でのドジャース戦に「2番・DH」で先発。8回の第4打席でこの日2本目となる21号本塁打を放った。

 1―15で迎えた8回1死走者なしで、ド軍移籍後初登板となった3番手右腕ストラトンから左中間へソロ本塁打。打った瞬間にそれと分かる飛距離425フィート(約129.5メートル)の特大弾だった。2戦3発でMLBトップのドジャースの大谷翔平、マリナーズのカル・ローリーに1本差と迫った。

 初回無死一塁は三ゴロ併殺打。その後、先発ウォーレンが2回途中7失点と大炎上し、2回終了時で0―10となったが、4回の先頭打者として迎えた第2打席でナックから左翼席へ20号ソロ。5年連続でシーズン20本到達となった。6回の第3打席では左中間を破る安打も、二塁を狙ってタッチアウトとなっていた。

 前日30日のドジャース戦では初回の先制19号ソロなど2安打を放ち、守備でも好プレーを披露。しかし、チームは大谷翔平に2発を浴びるなど5―8で逆転負けしていた。

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