日本ハム ロッテに快勝! 達が自己最多114球の力投で今季2勝目、レイエス&万波が10号そろい踏み

[ 2025年5月30日 20:53 ]

パ・リーグ   日本ハム4ー1ロッテ ( 2025年5月30日    エスコンF )

<日・ロ>8回、ソロを放ちベンチの選手らとタッチを交わす万波((撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハムはロッテを4-1で下し、対戦成績を4勝4敗のタイに戻した。先発の達孝太投手(21)が6回2/3を投げて無失点と力投し、今季2勝目。フランミル・レイエス外野手(29)と万波中正外野手(25)がそれぞれ10号2ラン、10号ソロを放った。

 力投する達を打線がお膳立てした。5回、先頭の伏見が左翼線への二塁打で出塁すると、清宮幸の中前適時打で先制。6回には先頭の吉田が四球を選ぶと、1死からレイエスが10号2ランで突き放した。

 1点リードの6回、先頭の山本に左中間フェンス直撃の二塁打を打たれたが、後続を空振り三振、見逃し三振、一ゴロときっちり仕留めた。7回2死一、三塁としたところで降板したが、対ロッテ戦は18回2/3無失点と無失点記録を継続した。

 8回には万波が10号ソロを右翼席に運び、追加点。22年から4年連続2桁本塁打とした。

 チームはロッテに先勝し、対戦成績を4勝4敗のタイに戻した。達は自己最多114球を投じ、今季2勝目を挙げた。

 ▼達 何とか無失点で終えられてよかったです。攻撃陣が先制してくれて、楽に投げられました。ただ変化球が思ったところに決まらなかったので、しっかりコントロールできるように、次に向けて準備していきます。

 ▼清宮幸 打ったのはフォークです。(伏見)寅威さんの激走を見て、気合いが入りました。2塁もホームもナイスランでした!

 ▼レイエス すごく集中していた打席でした。小島投手は良いピッチャーで今日は苦戦していましたが、今までの対戦でボールはよく見えていた。大事な場面で大きな仕事をすることができてよかったです。

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