阪神 3度目の対戦でようやく…ケイから今季初得点で先制、近本が均衡破る技あり適時打

[ 2025年5月28日 20:14 ]

セ・リーグ   阪神―DeNA ( 2025年5月28日    甲子園 )

<神・D>5回、先制適時打を放った近本(手前)と沸く阪神ベンチ(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 阪神がケイから今季初得点を奪った。両軍無得点の5回2死、左前打で出塁した木浪を二塁に置いて、近本が左前へ適時打。追い込まれてからの外角スライダーをうまく合わせた。

 阪神は、防御率1・10でこの試合に臨んだケイと今季2度対戦し、合計14イニングで1点も奪えていなかった。特に右打者は、鋭いカットボールに苦戦して安打を1本も打っていなかった。初得点は、木浪と近本の左打者2人で得点を奪った。

この記事のフォト

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年5月28日のニュース

広告なしで読む