阪神・近本が自身初の1試合5安打で大暴れ 8回の適時打は「飛んでいったと思いました」

[ 2025年5月17日 19:19 ]

セ・リーグ   阪神5―2広島 ( 2025年5月17日    甲子園 )

<神・広>ファンの声援に応える近本(撮影・須田 麻祐子)
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 阪神・近本光司外野手(30)が、広島戦で自身初となる1試合5安打を放った。

 初回は先頭で右前打を放って出塁すると、もう勢いは止まらない。3回1死には左前打、5回には中前打、6回にも中前打と快音を響かせた。

 最後は8回2死二塁から左前適時打で自身初となる1試合5安打と大暴れ。試合後は「(5安打目打った時の気持ちは)飛んでいったと思いました。別に手応えとかはなくて、ファーストストライクしっかりスイング仕掛けるっていうことだけ意識してたので。それだけでよかったかなと思います」と話した。

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