西武 8回1失点の今井達也は安定感抜群 今季は8戦全てハイクオリティースタート 防御率&奪三振トップ

[ 2025年5月17日 22:09 ]

パ・リーグ   西武3―2オリックス ( 2025年5月17日    ベルーナD )

<西・オ8>西武・先発の今井(撮影・会津 智海)
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 自身に白星は付かなかったが、西武先発・今井達也はまたも圧巻の投球だった。

 4回1死まで打者10人でピシャリ。森に四球、西川に初安打となる中前打を許して一、二塁とされるが、4番・太田を遊ゴロ併殺打に仕留めて難なくピンチを切り抜けた。

 8回116球を投げて4安打1失点で9奪三振。今季はこれでシーズン初登板から8試合全てハイクオリティースタート(HQS=7回以上、自責点2以下)と、揺るぎない安定感を誇る。

 リーグトップタイの5勝目はならずも、防御率0・59は1位。64奪三振もトップに浮上した。

 8回に犠飛で1点を失って連続イニング無失点は29で途切れた。それでもチームはサヨナラ勝ち。右腕は「結果的に勝っているのでいい。ゼロで抑えるパフォーマンスを続けていく」と話した。

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