ヤクルト 代打・宮本丈が8回に決勝二塁打 今季初打点に「悔しい思いをしていた。取り返せて良かった」

[ 2025年5月17日 22:22 ]

セ・リーグ   ヤクルト7―6DeNA ( 2025年5月17日    神宮 )

<ヤ・D(6)>笑顔でガッツポーズの茂木(左)と宮本(撮影・尾崎 有希)
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 お互いに得点を奪い合うシーソーゲームで、最後に勝ち越し点を叩き出したのがヤクルト・宮本丈だった。

 6―6の同点に追いつかれた直後、8回1死一塁で代打で登場。

 ヒットエンドランだった2球目を空振りしたが、盗塁の形になった一塁走者の伊藤は二塁でセーフに。

 「なんとかつないでと思っていたけど、(盗塁で)状況が変わって得点圏になった。ここで打ちたいな、と振りにいった」

 直後の3球目の直球を右翼線へ。勝ち越し二塁打は今季初打点ともなり「チャンスの場面で悔しい思いをしていた。何とか取り返せて良かった」と喜んだ。

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