阪神 伊原 課題修正できた 5回2/3を投げ4安打無失点 2勝目の権利を持って交代

[ 2025年5月11日 16:14 ]

セ・リーグ   阪神-中日 ( 2025年5月11日    甲子園 )

<神・中(7)> 6回、湯浅(右)を迎える伊原 (撮影・須田 麻祐子)
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 阪神先発のドラフト1位・伊原は5回2/3を4安打無失点と勝ち投手の権利を持って交代した。

 初回は3人で抑える最高の立ち上がり。2回は2死から田中に右前二塁打を許すも、木下を二ゴロに仕留めた。3、4回はともに打者3人で料理。5回は2死から木下に右前打を浴びるも、土田を空振り三振に斬った。

 テンポよくアウトを積み重ねていたが、1点優勢の6回は連打を浴びて無死一、二塁。カリステは犠飛失敗、上林を右飛に打ち取った2死一、三塁の場面で、今季2勝目の権利を持ってマウンドを降りた。
 
 「きょうは立ち上がりからテンポよく投げることができました。無駄な四球やランナーが出て、ボール先行になることなく、前回登板で出た課題を修正できたところもよかったと思います」

 2番手には湯浅が救援。4番・中田に四球を与え、2死満塁のピンチを招いたが、最後は高橋周を一ゴロに抑えた。

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